INTERSETLLAR BLOG

インターステラ社員によるブログ(技術系)

Raspberry Piで取得したセンサーデータをBigQueryに投げてGoogle データポータルでグラフ化してみる

こんにちは。阿形です。

しばらく前にオフィスの気温や湿度を記録しようと買ったRaspberry Piと気温・湿度・気圧センサーのBME280をそろそろ動かそうかなとやってみました。

ただ、最近炎上案件を抱えているので余裕が無いので、あまり時間をかけずやってみます。

Raspberry PiとBME280の接続と設定

この記事の主眼はBigQueryにデータを投げるところなので、このあたりは以下の記事を参考にやったので、そちらを参考にしてください。 https://deviceplus.jp/hobby/raspberrypi_entry_039/

とりあえずこんな感じでブレッドボードで接続しました。(よく見えないですね…)

続き →

Sphinx+blockdiag+Netlifyで日本語フォントを使う

こんにちは。阿形です。
今回の記事は特殊な事情でちょっとややこしいので状況を説明しておきます。

弊社のドキュメント作成環境

弊社ではドキュメント作成にSphinxを使用し、GitLabでバージョン管理を行っています。
さらにGitLabとNetlifyと連携させ、Netlify上でSphinxのドキュメントをビルド、そのままWebに公開することがあります。

続き →

Sphinxから出力するPDFファイルにSVG画像を埋め込む

こんにちは。阿形です。

先日SphinxでLaTeX経由でPDFを出力できるように設定しました。

ところが困ったことに、Webで表示するのに都合がいいようにSVGで埋め込んでいた画像が原因で、エラーになってPDFが生成されません。
これはLaTeXの処理系がSVGに対応していないためです。
例えばPNGの画像を埋め込んだ場合は問題なくPDF出力が可能です。

続き →

SphinxからTeX経由でPDF出力する環境を整える

OpenIconsによるPixabayからの画像

こんにちは。阿形です。

弊社社内では、各種ドキュメントをSphinxで書いてGitLab経由でNetlifyでビルドしWebブラウザで見られるようにしています。通常はこれで十分なんですが、諸般の事情でメール等で添付したり、紙に出力しなければならない場合、少々不便なこともあります。

SphinxでHTML出力したものをPDF化してもいいと思うのですが、せっかくなのでTeXを経由してPDF化してみます。

作業環境

続き →

【PythonでWebスクレイピング その4】HTMLソースの取得と解析

こんにちは。阿形です。
前回までで、PythonからWebブラウザを制御することができるようになりました。
今回からは、スクレイピングで最も重要な、HTMLソースを取得して解析するところをやってみようと思います。

HTMLソースの取得

前回までのコードを改めて。
本ブログサイトのトップページを開くところまでやっておきます。
ついでで前回までには使用していなかった、HTMLを解析するBeautifulSoup4も先に読み込んでおきます。
ソースだけ提示していますが、Pythonの対話モードで試してもらうといいと思います。

続き →