【GCP News】Google Cloudの新しい認定資格 "Associate Cloud Engineer"


こんにちは。高木です。

今回は6月21日に発表されたGoogle Cloudの新しい認定資格Associate Cloud Engineerが加わったのでそちらについて書いていきたいと思います。

まずGoogle Cloud認定資格とは、Google Cloudのユーザーやお客様、パートナーの皆様が特定の職務やテクノロジーに関する技術的なスキルをお持ちであることを証明するためのものです。業界基準に合わせて綿密に開発された各種メソッドを使用して、受験者がGoogle Cloudの熟練度の基準を満たしているかどうかを判断し評価します。

Associate Cloud Engineer認定資格は、アプリケーションのデプロイ、オペレーションのモニタリング、エンタープライズソリューションの管理を行います。Google Cloud上のGoogleマネージド サービスまたはセルフマネージド サービスを利用する1つ以上のデプロイ済みソリューションを管理するために、Google Cloud Consoleとコマンドライン インターフェースを利用して一般的なプラットフォームベースのタスクを実行できます。

クラウドテクノロジは組織のさまざまな側面に影響するため、ITアナリストはデータ分析からスケーラビリティに至るまで様々なシナリオでクラウドツールをいつ、どのように使用するかを知る必要があります。例えば、クラウドでアプリケーションを起動するだけでは不十分です。Associate Cloud Engineerはアプリケーションがシームレスに成長し適切に監視され、権限のある担当者が楽に管理できるようにします。

Associate Cloud Engineerの認定資格のベータ版からのフィードバックは素晴らしいです。ITの専門家であるMorgan Jones氏は、「成功する未来とクラウドのビジネス価値を提供することはマルチクラウド戦略を採用することである」と考えて参加することを熱望していました。

Associate Cloud Engineer試験では、以下のことを行う能力が評価されます。

・クラウド ソリューション環境の設定

・クラウド ソリューションの計画と構成

・クラウド ソリューションのデプロイと実装  

・クラウド ソリューションの正常なオペレーションの確保

・アクセスとセキュリティの構成

Associate Cloud Engineer試験は次の通りです。
・試験時間は2時間程
・6か月のGCP経験を持つITプロフェッショナルにおすすめ
・登録料125米ドルで利用可能
・現在英語で利用可能
・登録された出席者は次の18日に利用可能

以上です。

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