【GCP News】Google App EngineがStandard環境でNode.jsをサポート


こんにちは。高木です。

今回は6月12日(火)に発表されたGoogle App Engineに関する記事について書いていきたいと思います。

これまではflexible環境でNode.jsが使用できていましたが、今度はStandard環境で使えるようになりました。
Standard環境はこれまで、Java、Python、Go、PHPの言語が利用可能でした。

Google App Engineはクラウド上にアプリケーションの実行環境が提供され、サーバが落ちた場合の復旧や負荷に応じたサーバの増減などの管理をすべてクラウドにまかせることができるサービスです。

Google App EngineのStandard環境でNode.jsをサポートすることにより以下のメリットがあります。

迅速なデプロイやスケーリング 


基本的なExpress.jsのデプロイならば1分以下で実行できるだけでなく、トラフィックに応じたスケーリングも迅速に行われます。

通常のNode.jsと同一環境 

standerd環境で提供されるNode.js環境は、通常のNode.jsが提供するAPIに対する制限はなく、まったく同じことが実現できます。そのため、ネイティブを含むNode.jsモジュールも追加可能。

強力なセキュリティ 

Node.jsのセキュリティパッチ適用などのアップデートはクラウド側で自動的に行われ、つねに最新の状態が保たれます。さらにカスタムドメインでHTTPSの利用も可能になっています。

なるほどですね。
また、今回新たにStandard環境でNode.jsがサポートされたことにより、開発者はNode.jsのランタイムのインストールをしなくてもすぐにGoogle App EngineですぐにNode.jsアプリケーションをデプロイし、実行できるようになるそうです。

以上です。
Now, you can deploy your Node.js app to App Engine standard environment ←元記事はこちらです。

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